完成までの具体例:Example-1 MN邸

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01 お問い合わせ

最初のお問い合わせは住宅の設計でいただきました。


02 キッチン打ちあわせ

住宅のプランが進み、キッチンの大まかなレイアウトが決まったところで、設計者をまじえたキッチンの打合せがスタートしました。

■N様のキッチンに対するご希望は

  • 『レストランの厨房をイメージ。お願いしたときに観た映画ではありませんが、具体的には「マーサの幸せレシピ」に出てくる厨房ですね。
  • オールステンレスで、虚飾は一切無し。プロ仕様のキッチンをイメージしてました。そして、料理しながら客人や家族と会話できる対話式のキッチンです。』とのことでした。また、手元が隠せるように天板に立ち上がりを設けたいとのご希望もありました。
  • ■LDK KITCHENからのご提案は、次の3つでした。

    オールステンレス製で業務用厨房の仕様をもとに、

  • 必要な機能を無駄なく、シンプルにまとめること、将来的にキャビネットを拡張できる作りとすること。
  • キッチンの手元を隠す為に1100㎜くらい高さのある薄型キャビネットをもうけて、キャビネットの最上段はキッチン側からもダイニング側からも、たとえば調味料がとれるような便利でちょっと楽しいキッチンにすること。
  • この両サイドから使える薄型キャビネットの製作はコスト高になるので、全体のコストを抑える方法として、この薄型キャビネット以外は箱の作りはせず、面材(パネル)の組み合わせでキッチンを構成すること。

  • 最終的に決まったキッチンプラン

    リビング側

  • キッチンの手元隠しのため薄型のキャビネットはキッチン、リビングの両側から使えるようにするため最上段はキッチンの天板を利用しました。天板下の2段目からはグラスやカトラリーなど高さの異なるものでも収納しやすいように可動棚としました。
  • ここに家族が集まり、楽しめるように、レシピ本や雑誌が置ける本棚と小物をディスプレイできる棚をもうけました。
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    キッチン側

  • シンク下にはゴミ箱を収納
  • コンロ下は鍋など調理器具がすぐに取り出せるオープン棚
  • 輸入品の食器洗浄機をビルトイン


  • 03 ご契約

    キッチンの形状・ご予算共にご了承いただき、ご契約となりました。


    04 製作図の作成

    天板・キャビネットといったキッチンを構成するパーツごとに製作図面を作成します。この製作図をもとにMN様にキッチンの寸法や機器など最終形状をご確認いただきました。


    05 現場監理

    製作図とは別に、キッチンのあらゆる情報をまとめたキッチン総合図を作成し、住宅の施工会社に提出します。現場定例にて、この図面をもとに施工会社と詳細な打ち合わせを行ない、内装工事が始まる前に、この図面通りに工事が行われているか現場確認を行います。


    06 キッチンの製作を開始

    天板・キャビネットといったキッチンを構成するパーツごとに製作図面を作成します。この製作図をもとにMN様にキッチンの寸法や機器など最終形状をご確認いただきました。


    07 キッチンの搬入・設置

    キッチンの設置階が1階だったため、順調にキッチンの搬入は終わりました。続いて、据え付け作業に入ります。MN様の1階の床はモルタルのため、キッチンの高さ調整が難しいところですが、キャビネットには高さ調整が可能なアジャスタタイプの脚がついているので、問題なく設置できました。その後、改めて設置上の不具合が生じてないか確認し、建築工事の設備工事を待って、機器の試運転を行いました。そして、ステンレスキッチンなので、キッチンに傷がつかないようしっかりと養生をおこないました。


    08 お引渡し

    施主検査後、ステンレスキッチンと機器のお取扱い説明をさせていただき、お引渡しとなりました。



    電話でのお問い合わせ

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