ET邸-アイランド型

こちらのアイランドキッチンは、シンク付天板とガスコンロ付天板に段差を設けています。シンク付天板の高さは、洗い物をしたり、包丁を使う時に腰をかがめないで作業できるように86㎝とし、ガスコンロ付き天板は中華鍋を使って調理する事を考えて、若干低めの73㎝としました。どちらの高さも肘が上がらずに作業できる適度な高さで、本来はこちらのキッチンのように調理作業に応じて使いやすいワークトップの高さというものがあるのですが、システムキッチンが量産化されるようになり、すべての工程を効率的に行うため、天板の高さは均一になりました。作業性を重視してキッチンの高さにこだわったこちらのキッチンはお料理教室で使われるのですが、生徒さんもこのキッチンの高さの違いに作業のしやすさを感じてくれることと思います。

【こちらの住宅はLDKホームで設計しました】

オーナー所有のビルの一室を奥様の料理教室に改装しました。
数人で囲んで使うことを想定し、広々とした天板を持つキッチンを主役にするための空間を作り出しました。ステンレスキッチンの存在感を際立たせるために、内装は躯体をむき出しにして塗装を施しただけのシンプルなもの。
床にもセメント版を敷き詰め、無機質な空間を更に際立たせています。

 詳しくはこちらまで。

 

 

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